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2007年04月07日 17:26に投稿されたエントリーのページです。

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糖尿病の合併症

糖尿病の合併症

糖尿病は無症状のことも多く、高血糖によるのどのかわき・多飲・多尿の他、細胞の
エネルギー不足による体のだるさ・体重減少などの症状がみられます。


この程度の症状だからと、放っておく人もいるようですが、糖尿病の本当に怖いとこ
ろは、放置しておくことで生じる合併症です。


糖尿病の三大合併症は、網膜症、腎症、神経障害のことをいいます。


網膜症とは、糖尿病による網膜の血管障害により、網膜の血流が低下することが原因
でおこる網膜の障害のことで、失明することもあります。


腎症とは、腎臓糸球体の血管障害が原因で起きる障害。進行すれば腎不全に至り、人
工血液透析が必要となります。新しく血液透析が必要となる患者の約3割が糖尿病
らくるものです。


神経障害とは、糖尿病の合併症の中で、最も早く頻度も多く出現するものです。左右
対称性にしびれ感、痛み、知覚低下が出現。そして自律神経障害として、便秘、下痢、
胃無力症、立ちくらみ、膀胱の収縮力低下などの症状がでます。


糖尿病の大きな原因は、肥満に代表される生活習慣病です。生活習慣病は、日頃の努
力で治せる病気です。腹八分目の食事、適度な運動等を心がけていきましょう。

毎日の積み重ねがあなたの命を救います!!

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