生活習慣病の予防
生活習慣病の予防
生活習慣病の予防についてお話したいと思います。
生活習慣病の中に動脈硬化があります。
動脈硬化は、血管の老化現象という面もありますが、同じ年齢でも個人差があります。
動脈硬化の原因は、個人の生活習慣、つまり食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなど
によって影響されるようです。
老人だけの病気ではないのです。
動脈硬化が主な原因となって生じる病気が、心臓病(狭心症、心筋梗塞)です。また、
脳の動脈が詰まれば脳梗塞、脳の動脈が破裂すれば脳出血です。
とても怖い病気ばかりです。
これらの病気の原因が、動脈硬化に限られているわけではないですが、動脈硬化の予
防が、これらの病気の予防のひとつになると言われています。
動脈硬化に限らず、全ての生活習慣病の予防・改善に共通しますが、食べ過ぎない・
肥満に気をつけること。塩分控えめ、1日10g以内を目安に。適度な運動をする。そ
して禁煙とあげられます。
ストレスをためないようにするというのも、とても重要です。
ストレスが、食べ過ぎたり、味の濃いものを食べたり、タバコがやめられないという
マイナス要因をまねいているのではないでしょうか。
最も簡単なストレス解消方法として、歩くことがよいといわれています。どんどん歩
いて、生活習慣病を予防しましょう。
